離職をくいとめるには


京成バスグループでは運転手の離職を食い止めるために、労働条件を変えるわけではなく、精神論で食い止めるという暴挙に出た模様です。


深刻なバスの運転士不足に歯止めをかけようと、プロ意識や職業に対する誇りといった意識改革に主眼を置いたユニークな取り組み「運転士道塾」が始動した。

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/564135

離職の主な原因

もともとバス運転士の離職の原因は、 労働時間が不規則であり、仕事内容に見合った賃金が払われないという点です。

また、最近ではカスタマーハラスメントにより精神的に病んでしまい職を去っていく運転手も多くなっています。

素人でもわかる離職防止

原因がわかっているのですから対処は簡単なはず。

私でもわかります。
仕事に見合った賃金を払い、規則的な勤務時間にすればいいんです。

カスハラは辛いでしょうが、お金をいっぱいもらっていれば対処できる余裕ができるはず!
「こんな給料でこんなことやってられるか!」と思わないほどの給料を与えれば良いのです。

もちろん会社側が、クレイマーに確固とした対処を取ることが大事ですがね(^_-)-☆

大丈夫なのかK成グループ

こんな簡単なことがわからずに、どぶに捨てる金(へっぽこ講師に払う)は有っても運転手に払う金はないようですね。

まあ離職者を食い止めるどころか増加していく一方でしょうね

公共交通機関という責任のある企業さんなんですから、あまりとんちんかんな事をしないことを希望します。

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